IP電話対応機器「発信者番号通知設定機能」に対応したファームウェアの提供について
固定電話からIP電話(050番号)への通話サービスが開始されるのにともない、「IP電話対応機器」の全ラインナップに、以下の機能を追加したファームウェアをご用意いたしましたので、ぜひご活用ください。
新ファームウェアに追加された機能
「発信者番号通知設定機能」
IP電話で発信する際の発信者番号を、「通常通知」または「通常非通知」に任意に設定する機能です。
新ファームウェアにバージョンアップ後の動作
発信者番号通知設定 ダイヤル操作
相手先電話番号
(通常の操作)
184+相手先電話番号 186+相手先電話番号
「通常通知」に設定 IP電話番号を通知 通知しない IP電話番号を通知
「通常非通知」
に設定
通知しない 通知しない IP電話番号を通知
【重要】バージョンアップにあたってのご注意
本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。
恐れ入りますが、Lモードサービスご契約のお客さまはバージョンアップを行わず、いましばらくお待ちください。
Lモードサービスにも対応したファームウェアについては、別途ホームページにて お知らせいたします。
バージョンアップ前の動作と以下の点が異なります。
(1)
「186+相手先電話番号」が加入電話発信からIP電話発信に変わります。
通話料金が変わります。
(2)
(通知される番号が加入電話番号からIP電話番号(050番号など)に変わります。)
発信者番号により認証やユーザ確認を行うサービスなどをご利用されている場合は、ご注意が必要です。
(参考)これまでのファームウェア(発信者番号通知設定機能に未対応のファームウェア)の動作
発信者番号通知設定 ダイヤル操作
相手先電話番号
(通常の操作)
184+相手先電話番号 186+相手先電話番号
設定はできません。 IP電話番号を通知できます 通知しない 加入電話番号を通知
(加入電話から発信します)
加入電話番号を通知したいときは、「0000+186+相手先電話番号」をダイヤルして加入電話から発信してください。
ご利用のIP電話サービスによっては、発信者番号を通知できない通話がある場合があります。
ダイヤルした相手先電話番号がIP電話サービス対象外の番号だった場合は、加入電話に自動切替され、「相手先電話番号」が発信されます。
バージョンアップ後の動作は、機器に同梱されている「IP電話サービスご利用のお客さまへ」の記載内容と若干異なりますのでご注意ください。
提供時期
平成15年10月23日(木)より順次提供を開始します。
バージョンアップ方法
以下のホームページをご確認のうえ、バージョンアップを実施してください。
ADSLモデム内蔵ルータタイプ(ADSLモデム-NV) Ver.1.14
ADSLモデム内蔵ルータタイプ(ADSLモデム-MNV) Ver.1.16
ルータタイプ(Web Caster V100) Ver.2.0.1014
アダプタタイプ(VoIPアダプタ) Ver.2.6
IP電話対応機器のご利用上の注意
IP電話対応機器をご利用のお客さまは、必ず聞きに同梱されている取扱説明書ならびに以下の「ご利用上の注意」をご確認くださいますようお願い申し上げます。
ご利用上の注意
提供エリアの確認とお申し込み