接続設定
■フレッツ接続ツール Windows版 Version2.x のインストール:
Windows NT4.0
フレッツ接続ツール Windows版 Version2.xのインストール実行ファイルをご用意ください。ファイル名は、以下のようになっています。
| CD-ROMをご利用の場合 | フレッツ・スクウェアからダウンロードした場合 |
|---|---|
|
現在は配布終了 |
フレッツ接続ツールCD-ROMからインストール実行ファイルをダウンロードする方法につきましては、こちらをご覧ください。
- フレッツ接続ツール Windows版 Version2.xのインストール実行ファイルをダブルクリックしてください。
(例:「Setupwin.exe」)

- インストーラーが起動されますので、画面の指示にしたがってください。

- フレッツ接続ツール Windows版 Version2.xのインストールが初めてではない場合、解凍したファイルを上書きするかの確認画面が表示されます。
最新の状態に保つために【すべてはい】を選択してください。

- 「セットアップ」画面が表示されるまで、しばらくお待ちください。

- 「セットアップ」画面が表示されます。
次のステップへ進む準備が整いましたら、【次へ】をクリックしてください。
※インストールを続行する前に、その他のアプリケーションを終了させておくことをお勧めします。

- 「使用許諾契約」画面が表示されます。
インストールを続行するには、【はい】をクリックしてください。

- 「インストール先のフォルダ」で指定されている以外のフォルダにインストールする場合は、【参照】をクリックしてインストール先を選択してください。
「インストール先のフォルダ」が指定できましたら、【次へ】をクリックしてください。

- RAS(リモートアクセスサービス)を追加するように促すメッセージが表示されます。
【OK】をクリックし、RAS(リモートアクセスサービス)の追加を行ってください。

- 追加方法の説明文(テキストファイル)とOS側のネットワーク設定の画面が表示されます。
※追加方法の説明文(テキストファイル)はまだ閉じないでください。

- 【サービス】タブを選択し、【追加】をクリックしてください。

- 表示された「ネットワークサービスの選択」画面から【リモートアクセスサービス】を選択し、【OK】をクリックしてください。

- Windows NTファイルを要求されましたら、Windows NT4.0のCD-ROMをセットしてドライブやパスを指定し、【続行】をクリックしてください。
※フレッツ接続ツール Windows版 Version2.xで要求されるファイルはCD-ROMドライブが"D:\"の場合、「D:\i386\」フォルダ内にあります。

- 「RASデバイスの追加」画面が表示されましたら、同時接続をするPPPoEセッションの数だけ「PPPoE - ENETNT」を追加してください。 2つ以上作成することをお勧めします。
※PPPoEセッションの同時接続可能数はサービスによって異なります。詳細は各サービスのご案内をご覧ください。

- それぞれの「PPPoE - ENETNT」の構成を変更してください。【構成】をクリックしてください。

- 【ポートの使い方】で【ダイヤルアウトのみ】にチェックを入れ、【OK】をクリックしてください。

- 「リモートアクセスセットアップ」画面で【続行】をクリックしてください。

- ネットワーク設定の画面に戻りますので、【閉じる】をクリックしてください。

- 【閉じる】をクリックするとOS側から再起動を促すメッセージが表示されますが、 フレッツ接続ツールのインストールが完了しておりませんので、ここでは【いいえ】を選択してください。

- 追加方法の説明文(テキストファイル)を閉じてください。インストールの続きが始まります。

- フレッツ接続ツールのインストールを完了させるには、パソコンの再起動が必要となります。
すぐに再起動する場合は、【はい、今すぐコンピュータを再起動します。】にチェックを入れ、【完了】をクリックしてください。
※この際に行われる再起動では通常よりも時間がかかります。

上記のステップを完了することによりフレッツ接続ツールのインストールが完了します。
インストールが完了しましたら、[フレッツ接続ツール Windows版 Version2.xの設定]にお進みください。




