接続設定
■フレッツ接続ツール Windows版 Version2.x のアンインストール: Windows NT4.0
※アンインストールの最後にパソコンの再起動が必要ですので、アンインストールを行う前に全てのプログラムを停止しておくことをお勧めします。
- 【スタート】−【プログラム】−【Ntte】−【Flets】−【フレッツ接続ツール アンインストール】の順に選択してください。

- アンインストーラーが起動されますので、画面の指示にしたがってください。

- 自動的にフレッツ接続ツールを終了し、アンインストールの準備が行われます。

- フレッツ接続ツールのアンインストールを実行してよいかの確認画面が表示されます。
アンインストールを続けるには【OK】をクリックしてください。
中止する場合は【キャンセル】をクリックしてください。

- RAS(リモートアクセスサービス)の再設定を促すメッセージが表示されますので、【OK】をクリックしてください。

- RASデバイス(ENETNT)のアンインストール方法の説明文(テキストファイル)とOS側のネットワーク設定の画面が表示されます。
※アンインストール方法の説明文(テキストファイル)はまだ閉じないでください。

- 【サービス】タブを選択し、【リモートアクセスサービス】を選択し、【プロパティ】をクリックしてください。

- 「リモートアクセスセットアップ」画面にインストール時に追加したRASデバイス(ENTNT)が表示されています。
【削除】をクリックし、デバイス名が「ENETNT」のものを全て削除してください。

- RASデバイスとして「ENETNT」しかインストールされていなかった場合は、以下のようにRASデバイスが空になります。

※RASデバイスが空の状態で【続行】をクリックすると、エラーが表示されアンインストール作業が続行できません。

- RASデバイスが空の状態の場合は、RASデバイスとして標準モデムを追加してください。
【追加】をクリックしてください。

- RAS対応デバイス一覧に「PPPoE - ENETNT」しか無い場合は、【モデムのインストール】をクリックして標準モデムをインストールしてから追加してください。

- 以下のように標準モデムが追加されている状態で【続行】をクリックしてください。

- RASデバイスの削除が終了し、ネットワーク設定の画面に戻りますので、【閉じる】をクリックしてください。

- OS側から再起動を促すメッセージが表示されますが、フレッツ接続ツールのアンインストールが完了しておりませんので、ここでは【いいえ】を選択してください。

- アンインストール方法の説明文(テキストファイル)を閉じますとアンインストール処理の続きが始まります。

- フレッツ接続ツールのアンインストールを完了させるには、パソコンの再起動が必要となります。
直ちに再起動する場合は、【はい】にチェックを入れた状態で【完了】をクリックし、パソコンを再起動してください。




