重要なお知らせ
■「FLET'S.Netメッセンジャー」のWindows XP Service Pack 2対応について
ここでは、「FLET'S.NetメッセンジャーVersion1.0.2.0」をインストール後に「Windows XP Service Pack 2」をインストールした場合の設定方法を説明いたします。【設定方法】
- Windows XP Service Pack 2をインストール後、ショートカットをダブルクリックするなどして「FLET'S.Netメッセンジャー」を起動してください。
<図1>

- 「Windows セキュリティの重要な警告」ウィンドウが表示されますので、【ブロックを解除する(U)】ボタンをクリックしてください。
<図2>

- 「IPv6リゾルバを起動する」にチェックが入っている場合は、もう一度「Windows セキュリティの重要な警告」ウィンドウが表示されますので、【ブロックを解除する(U)】ボタンをクリックしてください。
<図3>

●誤って「ブロックする(K)」ボタンを押した場合
上の<図3>の画面で誤って「ブロックする(K)」ボタンを押した場合は、手動にて「例外」登録を有効にしなければなりません。 以下の方法で設定してください。
- 【スタート】ボタンを押し、【コントロールパネル(C)】ボタンを押してください。
「コントロールパネル」ウィンドウから【セキュリティセンター】を押してください。

- 「Windowsセキュリティセンター」ウィンドウが表示されますので、【Windowsファイアウォール】を押してください。

- 「Windows ファイアウォール」ウィンドウが表示されますので、【例外】タブを開き、【FLET'S.Netメッセンジャー(IPv6リゾルバ)】、【FLET'S.Netメッセンジャー(通信モジュール)】にチェックを入れて【OK】ボタンを押してください。

●「Windows セキュリティの重要な警告」が表示されない場合
上の手順で進めて<図3>の画面が表示されずにソフトウェア本体が起動した場合は、「Windowsファイアウォール」の「例外」を許可しない設定になっているか、「Windowsファイアウォール」が「無効」になっています。 以下の方法で設定を変更してください。
- 上に説明している手順にて「Windowsセキュリティセンター」ウィンドウを表示させます。
- 【全般】タブの【例外を許可しない(D)】にチェックが入っている場合、ファイアウォールで通信がブロックされてしまうためソフトウェアを使用することができません。
チェックをはずして【OK】ボタンを押し、再度「FLET'S.Netメッセンジャー」を起動してください。

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