| 注意点の詳細や対処方法 | |||
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IP電話アダプタ(VoIPアダプタ)において一部ルータと接続してご利用の場合にIP電話の発着信が不安定になる不具合事象について 最終更新日 H17年4月27日
日頃より、IP電話対応機器をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 さて、ご利用いただいております弊社IP電話対応機器 IP電話アダプタ(VoIPアダプタ)(以下、本機器)において、下記のような事象が発生する場合がございます。 ご利用に際しては以下の対策を行いますようお願いいたします。 |
| ■発生現象 本機器をアダプタモードでご利用の際に、本機器のWANポートに接続したUPnP対応ルータの機種によっては、長時間経過後にIP電話の発着信が不安定になる事象が発生いたします。 |
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■対処方法 長時間使用時の安定性を向上させたファームウェア(以下、本ファームウェア)をご用意いたしました。 本ファームウェアのダウンロードは、こちらから実施してください。 本ファームウェアで動作確認を行っているUPnP対応ルータなどは、こちらをご覧ください。 【注意事項】 (注1) 以下のUPnP対応ルータをご使用している場合につきましては、本ファームウェアを用いた場合でも、長時間経過後にIP電話の発着信が不安定になる事象が発生いたします。
動作の安定を図った上記のUPnP対応ルータのファームウェアをご用意いたしました。 このUPnP対応ルータをご使用のお客さまは、ファームウェアのバージョンアップをしてご利用いただくことをお勧めします。
(注2) 以下のUPnP対応ルータをご使用している場合につきましては、本ファームウェアを用いた場合でも、マルチセッションにてご利用時にIP電話の発着信が不安定になる事象が発生いたします。
動作の安定を図った上記のUPnP対応ルータのファームウェアをご用意いたしました。 このUPnP対応ルータをご使用のお客さまは、ファームウェアのバージョンアップをしてご利用いただくことをお勧めします。
(注3) 以前、調査中のルータとして、「エレコム社製LD-BBR4M3」が掲載されておりましたが、 LD-BBR4M3のファームウェアをR1.94m3vにしていただくことで、VoIPアダプタと問題なく動作することが確認されました。 LD-BBR4M3をご使用のお客さまは、ファームウェアをR1.94m3vにしてご利用いただくことをお勧めいたします。 <重要> UPnP対応ルータに本機器を接続してご利用の場合は、一定時間経過後自動切断される機能(無通信監視タイマ、無通信切断タイマ、最大アイドル時間等)を解除していただき、「常時接続」でご利用ください。 自動切断されると、IP電話がご利用できなくなりますのでご注意ください。
本事象に関するお問い合わせは、以下にお願いします。
何卒お客さまのご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 |


