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よくあるご質問

■フレッツ接続ツール Macintosh版 Version1.2.xについて その他

フレッツ接続ツール Macintosh版 Version1.2.xに関するその他のご質問

フレッツ接続ツール Macintosh版 Version1.2.xはVersion1.1xと比較して何が違うのですか?
フレッツ接続ツール Macintosh版 Version1.2.xでは、「RA(Remote Access)」モードと「Classic」モードの2つのドライバが用意されており、以下の条件でインストールされます。
  • Mac OS 8.5〜9.x
    RAが自動でインストールされます。
  • Mac OS 7.61〜8.5未満
    ClassicとRAがインストールされ、Classicのみご利用可能。
    Apple Remote Accessのバージョンを3.1以降にした場合にRAが動作可能となります。

ClassicモードはVersion1.1x と同等のドライバとなります。
RAモードは、Version1.2.x で新たに開発されたドライバです。Version1.1xと比較して、変更された点は以下のとおりです。
  1. 新型のiBookなど一部新型機種においてバスエラーを発生する問題を修正しました。
  2. インストール時にコントロールパネルの設定を自動的に行います。(TCP/IP、モデム)
  3. DNSサーバに仮のアドレスを入力する必要がなくなりました。
  4. スリープモードに対応しました。スリープモードに移る前に回線を切断します。
  5. Dial on Demand機能に対応(ブラウザなどのTCP/IPを利用したアプリケーション起動時に自動接続をします。
  6. OSをアップグレードしてもフレッツ接続ツールの再インストールする必要はありません。
  7. Windows版と同様にPPPoEのサーバーを選択する機能が追加されました。

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フレッツ接続ツール Macintosh版 Version1.2.xには、「RA」と「Classic」の2つのモードがありますが、どちらを利用したほうがよいのでしょうか?
OSのバージョンが8.5以上であれば、RAモードをお勧めします。簡易インストールを選択すると自動でRAがインストールされます。

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