■1.「IPv6」とは |
 |
| 現在インターネットで広く利用されているインターネットプロトコルは、バージョン4なので「IPv4」と呼ばれています。急速なインターネットの普及に伴い、「IPv4」では、パソコン一台一台に付与するIPアドレスが足りなくなる恐れがあります。「IPv4」の次期バージョンにあたるIPプロトコルが「IPv6」です。「IPv6」では、膨大なアドレス空間を持っているためパソコン一台一台にIPアドレスを付与することができます。 |
 |
|
|
|
 |
■2.簡単な「フレッツ・FLET'S.Netネーム」 |
 |
| フレッツ・ドットネットでは、パソコンごとに割り当てられる128bitの長いIPv6アドレスのかわりに、ファイル転送やビデオチャットを利用するための簡易な名前「FLET'S.Netネーム(FdNネーム)」を利用することで、長いアドレスを意識することなく、簡単にパソコン間ダイレクト通信を行うことができます。 |
 |
|
|
|
 |
■3.インターネットとの違い |
 |
 |
 |
フレッツ・ドットネットは、インターネットを経由しない「フレッツ網(閉域)」でIPv6による通信を実現します。広く公開されている情報のやりとりに向くインターネットのようにさまざまなネットワークを経由することなく通信が行えるため、大容量コンテンツの送受信などに適しています。 |
|
|
|
 |
■4.ネイティブ接続 |
 |
フレッツ・ドットネットは、IPv6ネイティブ接続を採用しています。
IPv6をIPv4でカプセル化するトンネリングと異なり、IPv6パケットをそのまま運ぶシンプルな通信方式を実現しています。 |
 |
|
|
|
 |
■5.セキュアなネットワーク |
 |
| フレッツ・ドットネットは、ご利用者のパソコンごとに固有のIPv6アドレスを付与します。128bitあるIPv6アドレスの上位64bit(プレフィックス)も、契約者回線ごとに固有のアドレスとなりますので、IPv6アドレスの詐称(なりすまし)は起こりえません。サービスを、快適に、安心してご利用いただけます。 |
 |
 |
|
|
 |
■6.アドレス生成のしくみ |
 |
|