ひかり電話(電話サービス)
WBC V110M 初期設定を行っていない場合の設定方法

ルーターの初期設定を行わずにご利用いただいている場合、以下の設定を完了してから定時更新(自動更新)の設定を実施してください。
【重要】バージョンアップ中のご注意

  • バージョンアップによる再起動中には、ひかり電話やインターネットなどの各サービスがご利用いただけません。
  • ファームウェアのバージョンアップ中は、「ひかり電話ルーター」の電源を絶対に切らないでください。回復不能な故障の原因となります。
  • ファームウェアのバージョンアップ中はひかり電話はご利用いただけません。 通話中の場合は、通話を終了してから、ファームウェアのバージョンアップを行ってください。
1.パスワードの設定
「初期設定」画面 ルーターの初期設定を行なわずにご利用いただいている場合、[初期設定]が表示されます。

セキュリティ確保のためにパスワードを設定してください。

[新しいパスワード]、および[新しいパスワード確認]を入力後[確認]、[送信]の順にクリックしてください。

Web設定ログインパスワードは忘れないように必ずメモして安全な場所に保管してください。
2.「確認」ボタンの押下
ダイアログメッセージ [初期設定]が完了すると左図のダイアログメッセージが表示されます。[OK]をクリックします。
3.Web設定画面へログイン
ログイン画面 [ntt.setupに接続]が表示されます。
[ユーザ名]に[admin]と入力し、[パスワード]に初期設定時に設定した[Web設定ログインパスワード]を入力し[OK]をクリックします。
4.ファームウェア更新の確認
ファームウェアバージョンによって、表示される画面が異なります。

■初期情報設定

「初期情報設定」画面

[インターネット接続先を設定しない場合]の[こちら]ボタンをクリックします。

ダイアログメッセージ

その後はダイヤログの表示画面にそって[OK]をクリックしてください。

ダイアログメッセージ

ファームウェア更新確認中

「ファームウェアの更新確認中」という画面が表示されます。

引き続き「5.ファームウェア更新中の画面確認」ヘ進みます

■かんたん設定

「かんたん設定」画面

初期設定は終了です。

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5.ファームウェア更新中の画面確認
再起動中 左図のような画面が表示され、ファームウェア更新が開始されます。

ファームウェア更新が完了するまで、絶対に電源を切らないでください。
「かんたん設定」画面 ファームウェア更新が完了すると、トップ画面(かんたん設定)に戻ります。

更新が完了するまでに約5分程度かかります。

以上で、ルーターの初期設定は終了です。
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