Bフレッツご利用中のお客さまがフレッツ 光ネクストへ変更する場合のご利用上の注意
- ■変更に関する工事費について
- Bフレッツご利用中のお客さまがフレッツ 光ネクストへ変更する場合、工事費が必要となります。
- ■インターネット サービス プロバイダについて
- 現在ご利用中のISPが「フレッツ 光ネクスト」対応かどうかを確認の上、お申し込みください。
なお、ご利用中のプロバイダが「フレッツ 光ネクスト」に対応しているかどうかは、対応プロバイダ一覧(戸建て|集合住宅)から確認できます。また、対応プロバイダ一覧に記載がない場合、各プロバイダへ直接ご確認ください。 - ■パソコン等端末のOSについて
- 現在、「フレッツ接続ツール」をご利用の場合、お使いのパソコンのOSがMicrosoft Windows2000以上、Mac OS7〜9が条件となります。
- ■フレッツ 光ネクストのサービスタイプについて
- 「フレッツ 光ネクスト」では、「ベーシックタイプ」を提供しておりませんので、ファミリー・ハイスピードタイプ、ファミリータイプ、マンション・ハイスピードタイプ、マンションタイプ、ビジネスタイプへ変更していただく必要があります。
- ■ご利用環境について
- フレッツ 光ネクストにおいて、ファミリー・ハイスピードタイプ、マンションハイスピードタイプをご利用になる場合、100Mbpsを超える通信速度でご利用いただくためには、1Gbpsの通信速度に対応した環境(対応LANケーブル、パソコン端末等)が必要となります。100Mbpsの通信速度に対応した環境でもご利用いただくことは可能ですが、最大通信速度は100Mbpsとなります。
【現在、ひかり電話をご利用中の場合】
- ■工事担当者がお伺いせずに工事を行う場合について
- ひかり電話またはひかり電話の付加サービス等がご利用できない状態になった場合、お客さまご自身で「ひかり電話ルーター」の再起動を行ってください。
- ■ひかり電話ルーターについて
- 「Bフレッツ」でご利用いただいていた「ひかり電話ルーター」は、「フレッツ 光ネクスト」へ変更後お使いいただけない場合があります。その際は、「ひかり電話ルーター」のバージョンアップまたは交換が必要となります。
- ■付加サービスのご利用について
- 「Bフレッツ」でボイスワープ、着信お知らせメール、FAXお知らせメールをご利用されていた一部のお客さま(ボイスワープのリモートコントロールアクセス番号が03-5809-0142、または着信お知らせメール/FAXお知らせメールの仮パスワード設定用アクセス番号が03-5809-9142のお客さま)は、「フレッツ 光ネクスト」へ変更後、リモートコントロールアクセス番号、仮パスワード設定用アクセス番号、設定サイトのURLなどの一部の操作・機能が変更となります。詳しくは「ひかり電話のご案内」の各サービスの「設定パターンB」のご利用方法をご覧ください。
また、該当のお客様については、変更後に初めてFAXお知らせメールをご利用される際、新たにご利用いただくひかり電話設定サイトにおいてパスワード引継ぎなどの利用登録が必要です。詳しくはひかり電話設定サイトのヘルプをご覧ください。なお、変更前のFAX受信データは、変更前にご利用いただいていたサービス設定ホームページで変更前のパスワードを利用し30日間ご覧いただくことができます。ただし、変更前のパスワードが無効になった場合は、期間にかかわらずご覧いただけなくなりますのでご注意ください。
【現在、フレッツ・ウイルスクリアをご利用中の場合】
- ■ソフトウェアの再インストールについて
- 現在インストールされているソフトウェアのアンインストール、新セキュリティソフトのインストールが必要となります。(アンインストールは、インストール時に自動的に実施)
- ■ソフトウェアの設定について
- IPv6設定が必要となります。ルーターをご使用の場合は、お手持ちのルーターがIPv6対応かどうかご確認ください。 IPv6未対応の場合、IPv6対応ルーターにお取替えいただく必要があります。
ルーターをご利用でない場合、端末にIPv6設定をしていただく必要があります。 - ■パソコンのOS、メモリ等について
- 現在ご利用のパソコンの環境では、ご利用いただけない場合がございます。
くわしくは、利用ガイドを参照ください。
【現在、リモートサポートサービスをご利用中の場合】
- ■ソフトウェア(診断復旧ツール)について
- 「フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定ガイド」に付属の「フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定CD-ROM」をインストールする必要があります。その際に、診断復旧ツール(Bフレッツ用)をインストール済みの場合は自動的にアンインストールされます。
また、「フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定CD-ROM」をご使用にならなかった場合は、お客さまご自身で診断復旧ツール(Bフレッツ用)をアンインストールしていただく必要があります。
【現在、診断復旧ツールをご利用中の場合】
- ■ソフトウェアの再インストールについて
- 「フレッツ 光ネクスト」では、Bフレッツ用の「診断復旧ツール」はご利用いただけません。
「フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定ガイド」に付属の「フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定CD-ROM」でフレッツ 光ネクストのはじめての設定を実施していただくとフレッツ 光ネクスト用の「診断復旧ツール」がインストールされます。その際に、Bフレッツ用の「診断復旧ツール」をインストール済みの場合は自動的にアンインストールされます。
【現在、フレッツ・アクセスサービスの付加機能としてフレッツ・スポットをご利用中の場合】
- ■フレッツ・スポットについて
- Bフレッツの付加機能として提供しているフレッツ・スポットと「フレッツ 光ネクスト」の付加機能として提供しているフレッツ・スポットは別契約となることから、Bフレッツからフレッツ 光ネクストへ変更する場合は、フレッツ 光ネクストの付加機能として新規申し込み(Bフレッツの付加機能は、Bフレッツの廃止に伴い廃止扱いとなります。)をしていただく必要があります。またその際に別途工事費がかかります。
- ■電子証明書の再設定について
- 「フレッツ 光ネクスト」の付加機能としてご利用いただくフレッツ・スポットに関しては、Bフレッツの付加機能と別契約となることから「お申込内容のご案内」などをNTT東日本より送付させていただきます。
その際に、「高セキュリティプラン」をご利用になるために必要となる「電子証明書」については新たなものを発行することから、再度お使いになるノートパソコンへ設定をしていただく必要があります。
【現在、映像サービスをご利用中の場合】
- ■フレッツ・テレビについて
- 現在ご利用の「フレッツ・テレビ」を引き続きご利用いただくには、映像用回線終端装置の交換が必要となる場合があります。
- ■ユーネクストについて
- 現在、ご利用の「ユーネクスト」を引き続きご利用いただく場合は、対応機器にてネットワークの再設定が必要となります。
- ■ひかりTVについて
- 現在、ご利用の「ひかりTV」を引き続きご利用いただく場合は、別途対応のSTB(チューナー)および、再設定が必要となります。
【サービス情報サイト(NGN IPv6)について】
- ■接続先URLについて
- フレッツご利用者専用サイト「サービス情報サイト(NGN IPv6)」は、「Bフレッツ」と「フレッツ 光ネクスト」では接続先(URLアドレス)が異なります。
- ■パソコンのOSについて
- 「Bフレッツ」と「フレッツ 光ネクスト」では対応OSが異なりますので、「サービス情報サイト(NGN IPv6)」のご利用条件をご確認ください。
- ■通信プロトコルについて
- 「フレッツ 光ネクスト」で「サービス情報サイト(NGN IPv6)」をご利用いただくためには、パソコンにIPv6設定が必要となります。なお、ルーターをご利用の場合は、お手持ちのルーターがIPv6に対応している必要があります。
- ■コンテンツについて
- 「Bフレッツ」と「フレッツ 光ネクスト」では提供するコンテンツが一部異なります。
コンテンツ提供事業者様が提供する「フレッツ・オンデマンド」のコンテンツ(「サービス情報サイト(NGN IPv6)」を通じてご利用いただける全有料コンテンツおよび一部の無料コンテンツ)は、「フレッツ 光ネクスト」ではご利用いただけません。 - ■サービス情報サイト(IPv4)専用のPPPoE接続について
- フレッツ 光ネクストでは「サービス情報サイト(IPv4)」用の接続設定(ユーザID:guest@flets/パスワード:guest)はご利用いただけません。フレッツ 光ネクストで「サービス情報サイト(IPv4)」用の接続設定を行った場合、サービスを正常にご利用いただけませんので、設定の削除を行ってください。
【フレッツ 光ネクストでご利用できないアプリケーションについて】
- ■FdNナンバー
- 「フレッツ 光ネクスト」では、同等のサービスを提供する予定はありません。
- ■FdNディスク、FdNネーム
- 「フレッツ 光ネクスト」では、同等のサービスを提供する予定はありません。
- ■Lモード on フレッツ
- フレッツ 光ネクストへは、移行できません。









