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Q.17
Q.18
Q.1 サービス利用にあたって、必要なものは何ですか?
A.1 フレッツ・セーフティに対応した回線(Bフレッツ、フレッツ・ADSL)、モデムなどと、フレッツ・セーフティ対応機器が必要となります。
Q.2 プロバイダへの申し込みは必要ですか?
A.2 フレッツ・セーフティのご利用にあたっては、特別にプロバイダ契約は必要ありません。ただし、インターネットをご利用になるためのプロバイダ契約は必要となります。
Q.3 利用できる回線は何ですか?
A.3 Bフレッツ、またはフレッツ・ADSLです。
接続パソコン台数が6台以上10台以下(TypeII)の場合、提供回線はBフレッツ ビジネスタイプおよびベーシックタイプ、フレッツ・ADSLとなります。
Q.4 フレッツ・ADSL(Bフレッツ)を解約して、Bフレッツ(フレッツ・ADSL)へ変更した場合、フレッツ・セーフティは継続利用できますか?
A.4 継続利用はできません。フレッツ・セーフティはご解約いただきます。また、レンタル機器をご利用の方は返却いただきます。
ネットセキュリティサービスをご利用になりたい方は、「フレッツ・ウイルスクリア」をおすすめいたします。
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Q.5 フレッツ・ADSLを利用しているが品目を変更した場合、フレッツ・セーフティは継続利用できますか? また、Bフレッツの品目変更の場合はどうなりますか?
A.5 品目の変更をした場合は、フレッツ・セーフティはそのまま継続してご利用いただけます。
Q.6 フレッツ・ISDNで利用できないのはなぜですか?
A.6 フレッツ・セーフティは2つのPPPoEセッションを利用することが必要なため、PPPoEを利用しないフレッツ・ISDNには提供しておりません。
Q.7 IP電話との同時利用は可能ですか?
A.7 「Web Caster GateLock X200」をご利用の場合
IP電話対応ADSLモデム内蔵ルータ(ADSLモデム-MNV/NV/NVII)の下部に「Web Caster GateLock X200」を接続し、双方に別途簡単な設定をすることで、同時利用が可能です。
「Web Caster X300/X310」をご利用の場合
VoIPアダプタを接続、設定することでご利用が可能です。ただし、VoIPアダプタのファームウェアバージョンアップをする際には、「Web Caster GateLock X300」の「Webメール検索機能」を、一時的に「無効」にする必要があります。バージョンアップが終了したら、「有効」に戻してください。
「Web Caster X400V」をご利用の場合
「Web Caster X400V」にIP電話の設定をすることでご利用が可能です。
Q.8 フレッツ・オンデマンドなどのコンテンツ配信サービスと同時利用は可能ですか?
A.8 併用できます。
ただし、コンテンツ閲覧中にパターンファイルのアップデートが行われますと、条件によっては十分な通信速度が確保されず、動画や音声が途切れる事象が発生することがあります。
Q.9 フレッツ・セーフティをMフレッツホストにおいて利用することは可能ですか?
A.9 Mフレッツホストは、Mフレッツメイトからの通信を可能とするサービスですが、Mフレッツメイトの通信では、フレッツ・セーフティのセキュリティ機能をご利用いただくことはできません。
しかし、Mフレッツメイト以外からの通信でフレッツ・セーフティのセキュリティ機能を利用することは可能です。
Q.10 Mフレッツメイトとフレッツ・セーフティを両方契約することは可能ですか?
A.10 ご契約いただくことは可能ですが、Mフレッツメイトの通信でフレッツ・セーフティのセキュリティ機能を利用することはできません。
Q.11 フレッツ・グループアクセスとの同時利用は可能ですか?
A.11 併用できますが、利用方法については以下の制限があります。
・お客さまが構築するネットワーク内で172.26.0.0/16というネットワークアドレスは利用できません。
また、フレッツ・セーフティ対応機器の機能上、以下のように利用が制限されます。
・フレッツ・セーフティを利用する拠点側ではNAT機能での利用となります。
・セーフティ対応機器経由で接続する場合、カスタマコントロールの利用はできません。
Q.12 フレッツ・オフィスのアクセス回線でフレッツ・セーフティを利用可能ですか?
A.12 併用できますが、利用方法については以下の制限がつきます。
・お客さまが構築するネットワーク内で172.26.0.0/16、172.28.0.0/16、172.29.0.0/16というネットワークアドレスは利用できません。
フレッツ・セーフティ対応機器の機能上、以下のように利用が制限されます。
・フレッツ・セーフティを利用する拠点側ではNAT機能での利用となります。
・「ユーザ認証代行機能」を利用しているフレッツ・オフィスにフレッツ・セーフティ対応機器経由で接続する場合、カスタマコントロールの利用はできません。
フレッツ・セーフティ対応機器は1セッションがフレッツ・スクウェア固定であり、ルータ機能としてPPPoEセッションを確立できるのは2セッションのため、「インターネット」「フレッツ・グループアクセス」「フレッツ・スクウェア」の3セッション同時利用はできません。「インターネット」と「フレッツ・グループアクセス」を切り替えてご利用ください。
Q.13 フレッツ・ドットネットとの同時利用は可能ですか?
A.13 併用できますが、フレッツ・ドットネットと同時利用いただく場合、機器および配線形態の変更を行う必要があります。詳しくはこちらをご確認ください。
また、機器および配線形態の変更を行なった場合、必ずブロードバンドルータのPPPoE機能を利用したインターネット接続を行なってください。フレッツ接続ツールやご利用端末のPPPoE機能を利用したインターネット接続では、本サービス(フレッツ・セーフティ)で提供するセキュリティ機能はご利用いただけません。
Q.14 フレッツ・アクセスポートとの同時利用は可能ですか?
A.14
フレッツ・アクセスポートとの同時利用については可能ですが、フレッツ・セーフティ対応機器の機能上、以下のように利用が制限されます。
フレッツ・アクセスポートを契約する拠点で、フレッツ・セーフティ対応機器を利用する場合
インターネットなどへの接続の際に利用するPPPoE対応ルータとして、フレッツ・セーフティ対応機器は通常の利用方法で動作いたします。
フレッツ・セーフティ対応機器経由で接続する場合は、カスタマコントロールの利用はできません。
フレッツ・アクセスポートを契約する拠点へ接続するために、フレッツ・セーフティ対応機器を利用する場合
フレッツ・セーフティ対応機器は1セッションがフレッツ・スクウェア固定であり、ルータ機能としてPPPoEセッションを確立できるのは2セッションのため、「インターネット」「フレッツ・アクセスポート」「フレッツ・スクウェア」の3セッション同時利用はできません。「インターネット」と「フレッツ・アクセスポート」を切り替えてご利用ください。
お客さまが構築するネットワーク内で172.26.0.0/16、172.28.0.0/16、172.29.0.0/16というネットワークアドレスは利用できません。
フレッツ・セーフティを利用する拠点では、NAT機能利用(端末型)となります。
フレッツ・セーフティ対応機器経由で接続する場合は、カスタマコントロールの利用はできません。
Q.15 Lモードonフレッツとの同時利用は可能ですか?
A.15 LモードonフレッツへはLモードonフレッツ対応機器からしか接続できないため、PPPoEブリッジ機能を搭載していないフレッツ・セーフティ対応機器経由でLモードonフレッツに接続することはできません。
また、フレッツ・セーフティ対応機器上部にHUBを設置してLモードonフレッツ対応機器を接続した場合でも、Lモードonフレッツの接続には1セッション必要となり、インターネットとLモードonフレッツを利用中にはフレッツ・セーフティのセキュリティ機能が働かないため、Lモードonフレッツとの同時利用はできません。
Q.16 ひかり電話との同時利用は可能ですか?
A.16 ひかり電話対応機器の配下にフレッツ・セーフティ対応機器を接続することにより利用可能ですが、制約事項(注意事項)がありますので、必ずこちらをご覧ください。
Q.17 利用するパソコンの環境に制限はありますか?
A.17 フレッツ・セーフティでの制限はありませんが、ご利用のフレッツ・セーフティ対応機器の機能で異なる可能性があります。
「Web Caster GateLock X200/X300」では、Internet Explore 5.0以上またはNetscape Navigator 4.5 以上のいずれかのWebブラウザを使用できる環境であることが条件となります。
ただし、「Web Caster X400V」の場合、Internet Explore 5.5(SP2)以上のWebブラウザを 使用できる環境であることが条件となります。Netscape Navigatorには対応しておりません。
また、イーサネットインタフェースが必要です。
USBインタフェースには対応しておりません。
Q.18 接続端末台数以上に使用した場合はどうなりますか?
A.18 本サービスは接続端末台数以下の利用となっております。接続端末台数以上の台数で利用した場合はサポート対象外となり、フレッツ・セーフティおよびセキュリティに関するお問い合わせには対応しかねます。
本ホームページには、サービスごとの消費税込みの総額を表示しておりますが、複数のサービスをご契約のお客さまにおかれましては、お手元で計算された額と実際の請求額が異なる場合がございます。
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