フレッツシアター情報

太王四神記

NTT東日本およびNTT西日本(以下、NTT東西)は、2003年から「NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター」として、宝塚歌劇の公演に協賛しておりますが、6年目となる今年度も引き続き、花組公演『太王四神記』(上演期間:宝塚大劇場 2009年1月1日〜2月2日、東京宝塚劇場 2009年2月13日〜3月22日)に協賛いたします。
また、2008年11月より、現在提供中のNTT東西のフレッツご利用者専用サイト「フレッツ・スクウェア」内の「タカラヅカ on フレッツ」において、協賛公演のポスター撮影風景、制作発表会の模様、公演ダイジェスト映像を順次配信いたします。

【東京宝塚劇場花組公演のチケットが当たるキャンペーンは応募受付を終了いたしました。】
たくさんのご応募ありがとうございました。
(現在実施中のキャンペーンについてはこちら)

公演概要

韓国ドラマ「太王四神記」
「太王四神記」は、紀元前から7世紀まで、現在の中国東北部から朝鮮半島に存在した高句麗を舞台に、高句麗の最盛期を築いたと言われる高句麗第19代の王である広開土王(タムドク)をモデルにしたドラマで、様々な苦難を乗り越え、やがて真の王へと成長していく姿を描いた、全24話の歴史ファンタジー超大作です。

高句麗には、朱雀、青龍、百虎、玄武、それぞれの神器とその守り主がチュシンの王の元に集まる時、地上に平和が訪れるという伝説があり、人々はそれを信じていた。
チュシンの王の誕生を告げる星が輝く夜、二人の男の子、タムドクとホゲが生まれる。
王を守るべく、眠りから目覚める四神とその守り主・・・・・。
神器を手に入れようと企む闇の勢力・火天会とヨン家の陰謀。
引き裂かれた姉妹、キハとスジニ。
数千年の時を越えて絡み合う運命と愛の行方・・・・・。

切ない愛と宿命に翻弄されるラブストーリーや四神にまつわるファンタジーの要素を詰め込んだ、従来の歴史ドラマの枠を超えた壮大な物語展開、CGを駆使した映像、またペ・ヨンジュン主演の歴史ドラマということから、製作当初から注目を集めました。2007年9月〜12月に韓国MBCテレビで放送されるや、視聴率30%を突破した人気ドラマです。
韓国ドラマが定着した日本においても、NHKで放送されて以来、ひときわ大きな反響を呼んでいます。

韓国ドラマの初のミュージカル化
宝塚歌劇が韓国ドラマをミュージカル化するのは、今回が初めてのこととなります。舞台ならではの演出を凝らし、また宝塚歌劇ならではの華やかさを盛り込んだ、宝塚版『太王四神記』。宝塚歌劇95周年の幕開きに、新たなるヒーローが誕生します。

脚本・演出を手掛けるのは、『エリザベート』『NEVER SAY GOODBYE』『THE SCARLET PIMPERNEL』と、次々とヒット作を発表している鬼才・小池修一郎です。
そして出演は、真飛聖、桜乃彩音、大空祐飛を中心とした花組。芝居・歌・踊りと三拍子揃った実力に加え、端正な甘いマスクが魅力の主演男役・真飛聖が、武術に優れ聡明で人間味溢れる王タムドクを演じます。悲しい宿命を背負った女性キハ役には、様々な役柄を演じ演技の幅を広げ、娘役として充実期にある主演娘役・桜乃彩音。そして、クールで大人の男役の色気を持つ大空祐飛が、タムドクと王位を巡って争うヨン・ホゲを演じます。

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