IP電話/無線LAN対応機器


ご利用上の注意

その他の注意

ご利用上の注意

■フレッツ・アプリケーションサービス等のご利用について

下表は、「IP電話対応機器」に電話機とパソコンを接続し、IP電話・インターネットとフレッツ・アプリケーションサービス等を同時にご利用する場合の対応状況です。ご利用になる機器によって異なりますので、各機器の取扱説明書ならびに各サービスの対応機器についてのご説明をご確認ください。
サービス名 対応状況
フレッツ・スクウェア
フレッツ・オンデマンド
IP電話対応機器(IP電話アダプタを除く)は「PPPoEマルチセッション対応ブロードバンドルータ」としてご利用いただくことができます。
一部機種の古いバージョンはマルチセッションに対応していない場合がありますので、最新のバージョンにバージョンアップしてご利用ください。
IP電話アダプタの場合は、接続するブロードバンドルータの仕様によります。
フレッツ・セーフティ
IP電話対応セキュリティルータ(Web Caster X400V)をご利用いただくことができます。
なお、IP電話アダプタはフレッツ・セーフティ対応機器Web Caster X310 / X300のLANポートに接続して利用することができます。
フレッツ・ドットネット
ADSLモデム内蔵IP電話ルータ(ADSLモデム-NVIIIなど)は、フレッツ・ドットネットでご利用可能なADSLモデム内蔵ルータです。また、IP電話ルータ、IP電話対応セキュリティルータ(Web Caster X400V、V110など)は、フレッツ・ドットネットでご利用可能なルータです(Web Caster V100の場合は、配線形態の変更が必要です)。
一部機種の古いバージョンではご利用いただけない場合がありますので、最新のバージョンにバージョンアップしてご利用ください。
IP電話アダプタの場合は、接続するブロードバンドルータの仕様によります。
Mフレッツ 「IP電話対応機器」はMフレッツホスト対応の無線アクセスポイントとしてご利用いただくことはできません。
Lモードonフレッツ
IP電話対応機器(Web Caster X400V / V100、VoIPアダプタを除く)は、PPPoEブリッジ機能に対応しているため、Lモードonフレッツ対応機器から直接Lモードonフレッツに接続して利用することができます。
IP電話アダプタの場合は、接続するブロードバンドルータの仕様によります。

■バージョンアップお知らせ機能について

バージョンアップお知らせ機能とは、「IP電話対応機器」「IP電話対応機器無線LANセット」の最新のファームウェアのご提供をお客さまにタイムリーかつダイレクトにお知らせする機能です。
この機能をご利用いただくことにより、よりタイムリーなバージョンアップを、より簡単に行うことができます。

■お客さま個人情報について

  1. 「IP電話対応機器」「IP電話対応機器無線LANセット」は、お客さま固有のデータを登録または保持可能な商品です。「IP電話対応機器」「IP電話対応機器無線LANセット」に設定されたデータが流出すると不測の損害を被る恐れがありますので、データの管理には十分お気をつけ下さい。
  2. 「IP電話対応機器」「IP電話対応機器無線LANセット」を廃棄(または譲渡、返却等)される際は、「IP電話対応機器」「IP電話対応機器無線LANセット」を初期化することにより、「IP電話対応機器」「IP電話対応機器無線LANセット」内部のデータを必ず消去してください。
  3. 「IP電話対応機器」「IP電話対応機器無線LANセット」の初期化は、取扱説明書に記載された手順にしたがって実施してください。
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